FC2ブログ
せめて三日に一度くらいは吾が身を省みる日記
--/--/--(--)--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2014/02/16(日)00:42
青森旅行編です。

あけぼのに乗るのが目的、とはいっても、せっかく青森に行くんだから、
観光を計画することにした。

冬の青森といえば、漠然と「ストーブ列車」を思い浮かべる。
でも、調べてみると、青森から40キロくらい離れた「五所川原」まで行く必要がある。

しかも現地の鉄道は運転本数も少なく、時間ロスが大きいのであきらめかけてた
ところ、みどりの窓口で「レール&レンタカー」のチラシを見かけた。

これ、JRの駅レンタカーを借りると、鉄道の乗車券、特急券が同行者も含め
割引になるというもの。

計算すると我々の場合、レンタカーを借りたほうが、借りないよりも
レンタカーを含めた交通費総額が安くなることがわかった。

P1020241.jpg

ということで、軽の4WDを手配、青森駅から五所川原に向かう。

40分ほどで到着。これがあのストーブ列車の津軽鉄道。
本当に来ちゃったんだな~、と、感無量なワタシ。
P1020250.jpg

実は到着したのは発車10分前。そそくさと乗り込む。
P1020252_201402152306050ad.jpg

これが、ストーブ。
P1020268.jpg

イカなど焼き物は車内で売ってくれるし、持ち込みもOK。これがウマイ!
P1020265.jpg

金木駅で降りて、五所川原に戻る。アテンダントのお姉さんが
沿線の説明をしてくれたり、とても楽しめました。
P1020271.jpg

津軽鉄道五所川原駅の喫茶コーナーで昼食。この一番上のやつ、
昆布にくるんだおにぎり。適度な塩味でホントににうまかったなあ。
P1020300.jpg

あけぼの、ストーブ列車と、ワタシの希望は満たされた。

次は、ついてきてくれた上の子の希望も満たさねば。

上の子の希望は、美術館。

ということで、青森県立美術館へ。
P1020326.jpg
(撮影OKなのはコレだけでした)

その後、隣にある三内丸山遺跡。
P1020340.jpg

ワタシども世代は、遺跡といえば登呂遺跡、ですが、どうも最近の教科書ではこの
「三内丸山」らしい。日韓共催のワールドカップの競技場建設時に見つかり、そのまま
発掘作業が(今も)続いてる。
P1020341.jpg
この遺跡、すごいのは、縄文時代の人たちのゴミ集積場がそのまま発掘されていて、
当時の生活が詳しくわかるってことと、こんな寒い土地で数百年の間、栄えてたってこと。
にわか歴史ファンになれます。オススメです。

レンタカーを返し、その夜は青森駅近の温泉ホテルへ。
近くの郷土料理の店で、上の子と飲みながらじゃっぱ汁。うまい!
P1020363.jpg
(もちろん上の子はりんごジュース)

***

翌朝は、青函連絡船の見学。煙突の「JNR」マークが懐かしい。
「上野発の夜行列車...」の演歌が頭の中をめぐります。
P1020389.jpg
見学コースにおいてある訪問者ノートの前泊地欄に「あけぼの」が多かったのが
印象的。上野から青森に到着して、そのまま青函連絡船を見て、夕方のあけぼので
帰るって人も多いんだろうな。

その後、ねぷたの展示館を見て、アスパムで津軽三味線の生演奏を聴いたり。
P1020402.jpg


お昼は「のっけ丼」。魚介の市場なんだけど、まずご飯を買って、あとは店を巡り、
切り身100円とかで売ってる具を載せて食べる、というもの。
二人で1000円で十分楽しめました。
P1020421.jpg

帰りは、E5系で3時間で東京。これも乗るのは初めて。
P1020433.jpg

こんな感じで、この冬、いや、ワタシの鉄道人生最大の贅沢な旅行は、
十二分な満足感とともに終わったのでありました。

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
プロフィール

crinkle

Author:crinkle
FC2ブログへようこそ!

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ

カテゴリー
CalendArchive

FC2カウンター

 | 吾三日一省吾身TOPへ | 
Designed by DAIGO / Material by ARCHIMIX
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。