朝から名古屋でフリーとなった5月2日。
20年ぶりに訪れた場所は、ここ。

地下鉄からリニモに乗り換え、名古屋中心部から30分ちょっとで到着。

磁気浮上式のリニモ、初めて乗ったけど特に違和感はなかったなあ。駅に着いたら上下するのかな、
と思ったけどそういう挙動もないし。振動はないけどね。
さて、博物館。


こんな感じで実車が展示されている。ここに来たのが20年ぶり。それと比較して、100年前は
こんな感じだったんだな、と考えると、すごく不思議な気持ちになってくる。
これって、チキチキマシンに出てくる車にそっくり。

これって石原裕次郎が乗ってたやつだっけ。

キャデラック、だったっけ。このUFOみたいなテール。アメ車の象徴って感じ。

タッカー。これ映画で見たことがある。なんか感動した記憶があるので
早速TSUTAYAに行ったけど、絶版だって。

マスタング。ワタシがはじめて作ったプラモデルがコレ。今のモデルとデザインは通じるものがある。

で、国産車コーナーへ。
これ、父親がはじめて買った車らしい。ワタシにその記憶はないけど。
今の軽自動車より小さい、と思ったら、排気量も軽とおんなじくらい。

これがスカイラインだそうだ。これはでかい。曲線と鉄のバンパーがきれい。

コロナ。このあたりから記憶にあるなあ。

館内には、同時期に使われていた製品も飾ってある。これスーパーカブだけど
今のとほとんど変わらないね。

当時の新聞広告(1927年)。ちゃっかり隣にM菱の広告も。

実車はなかったけど、資料室で見つけた。これがワタシの記憶にある最初の車、コルト。

ホンダS500。今このまま売り出しても売れるんじゃないかな、と思えるほど完成度が高かった。


ワタシの中でセリカと言えばこれ。小学校の頃、先生が乗ってた。
このテールランプが大好き。今でも十分かっこいいね。

シビック。大学生の頃によくこれに乗せてもらってた気がする。顔が同じアコードだっかな?

そしてバブルの時代へ。

この頃までフェンダーミラーだったのね。
そして最後の展示車はプリウス。

車と、その当時の自分を思い出しながら、一人でゆっくり楽しめました。